横浜市の保健師求人募集

横浜市の保健師求人募集

保健師にも警視庁で働く保健師や訪問看護ステーションなどで働く訪問保健師などがありますが、主に行政保健師・産業保健師・学校保健師の3つに大きく分類することができます。行政保健師は横浜市にある保健所や保健センターでの仕事で、横浜市のホームページや保健所や保健センターに求人募集が掲載されています。

 

横浜市のホームページに「高校卒程度・免許資格職など及び社会人採用試験実施状況」というページがあり、ここに求人募集の詳細が出ています。これで見る限りは平成24年度の保健師の募集はありません。平成23年は横浜市の保健師の申込者は213人で、第一次試験と第二次試験が実施されました。第一次試験の受験者数は150人で合格者は47人なので、競争倍率はおよそ3倍です。

 

平成23年度の保健師の第一次試験採用試験は一般教養の問題と保健師専門の問題に、 一般論文の出題でした。23年度の論文の出題は保健師の場合は「住みやすいまちとはどういうまちですか。あなたの考えを述べなさい。」でした。22年度の論文の出題は「横浜市をどのようなまちにしたいと考えますか。また、それを実現するためにあなたが横浜市職員として貢献したいことについて具体的に述べなさい。」で、22年度の論文の出題は「市民の安全・安心な生活・暮らしを守るため、あなたが横浜市職員として果たすべき役割はどのようなことだと考えますか。具体的に述べなさい。」でした。

 

この第一次試験に合格した47人は、さらに第二次試験を受けます。第二次試験は面接と身体検査で、平成23年度の横浜市の保健師の最終合格者は22人でした。横浜市が求めている保健師のお仕事の内容は、区役所や横浜市にある保健所や保健センターで母子・高齢者・障害者等の保健福祉に関する相談や支援活動です。このほかに専門性を活かした地域活動を通じて、市民の健康づくりをサポートすることです。

 

また保健師の転職支援サービスのサイトには、およそ1500件ほどの保健師の求人募集が掲載されています。求人先は病院から、医療関係の会社などさまざまです。横浜市は人口がおよそ900万人の政令指定都市なので、保健師の求人の需要も多いようです。

 

行政保健師の募集は限られていますが、転職支援サービスのサイトには多くの保健師の求人募集が掲載されています。横浜市で働きたい保健師の方は、保健師の転職支援サービスに登録するのが早道かもしれません。

保健師募集サイト人気ランキング