神戸市の保健師求人募集

神戸市の保健師求人募集

人気の行政保健師の求人募集は、神戸市のホームページかハローワークに求人募集が掲載されています。平成24年度の神戸市の保健師の募集は産休及び育休職員代替で、アルバイトの保健師の求人募集のみです。神戸市のホームページには勤務時間が8時45分〜17時30分で、60分の休憩のみの掲載なので詳細は直接神戸市役所へお尋ねください。

 

平成22年度の神戸市の保健師採用情報ですが、採用予定日が平成23年4月1日からで募集人員が約5名でした。申込資格は平成23年4月1日現在で、満30歳未満の人ですから昭和56年4月2日以降に生まれた人になります。また保健師免許を有する人、または平成23年4月当初に免許を取得する見込みの人になっています。

 

選考方法は筆記考査と口頭試問で、筆記考査は教養と専門の、2つが実施されました。教養問題は試験時間が1 時間で 一般教養についての出題で、専門問題は1時間20分で選考区分に対応する専門的知識についての出題でした。神戸市の保健師採用の口頭試問は、集団面接で行われます。第1次考査に合格した場合は、第2次考査で個別による口頭試問を受けます。

 

神戸市の保健師の勤務条件と待遇ですが、初任給の月額は大卒の場合で約197.300円程度(平成22年4月1日現在)で、職務経歴等のある場合はこの金額に一定の基準で加算されます。その他の手当ですが平成21年度の実績ですが、 期末・勤勉手当が4.15月分でそのほかに扶養手当・住居手当・通勤手当等が支給されます。

 

神戸市の行政保健師の求人募集はこのように求人がある年と、平成24年度のように常勤の求人募集はなくアルバイトの保健師の求人募集のみなど求人状況にばらつきがあります。また年によってはこれまで、1年間に2回保健師の求人募集があった年もあります。また保健師の求人募集があった年は何時も、応募者が殺到する傾向があります。これは神戸という街自体に、人気があるのが理由のようです。

 

さらに神戸市のよう応募者が多い地方自治体は、第一次試験で足きりを実行する可能性があります。そのため保健師に関する専門問題の点数が良くても、一般教養の点数が悪いと足きりの対象になる可能性があるのです。今後受験される方は、一般教養も手を抜いてはいけません。神戸市が求めている保健師のお仕事の内容は、他の地方自治体と同様に保健所や保健センターでの市民の健康づくりをサポートすることが主です。

 

また保健師の転職支援サービスのサイトには、およそ300件ほどの保健師の求人募集が掲載されています。求人先は社会福祉法人から、訪問健康指導などさまざまです。行政保健師の募集は限られていますが、転職支援サービスのサイトには多くの保健師の求人募集が掲載されています。

 

神戸市で働きたい保健師の方は、保健師の転職支援サービスに登録するのが早道かもしれません。

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